Skip navigation.
ホーム
IT知識満載! さあ、勉強しよう!

htmlの最適化 

A.<head>要素に関係するSEO対策

・<title>タグ
・<meta>タグ

B.<body>要素に関係するSEO対策
  ・<hX>タグ
・<a>タグ
・<strong>タグ,<em>タグ
・<img>タグの<all>属性
・<acronym>タグ,<abbr>タグ

    ・キーワード出現頻度の最適化
    ・サイトメニューの配置
    ・JavaScriptやCSSの外部化
    ・サブドメイン
    ・サイトマップ
1.<title>要素のSEO対策
ユーザー並びに検索エンジンを意識したページタイトルをつけること

<title>タグに書かれるページタイトルは、「メニューバー」や
「お気に入りの登録名」、あるいは検索結果に表示される
「ページタイトル」「スニペット」「URL」という情報のみ

検索結果に表示されるページタイトルの文字数
・Google : 全角30文字程度
・Yahoo! : 全角40文字程度

※無闇に多数のキーワードを埋め込むと 検索エンジンスパムと判断され、せっかくのSEO対策/SEMが
無駄になるので注意

・シンプルにまとめ、1ページに1テーマとする
・「社名」-「商品名」、「社名」-「キャッチコピー
・<title>と<body>の内容が同じようにする
・★○などの記号も入れない

2.<meta>タグのSEO対策
検索エンジンにだけ働きかけるタグ
・<charset>
そのページの文字コードを伝える
<meta http-equiv=“Content-Type” content=“text/html”;charset=“XXXX”>
XXXX部分は、「utf-8」「Shift_JIS」
・<description>   そのページの説明文(スニペット)を伝える
<meta name=“description” content=“XXXX”>
ここに書かれた説明文が検索結果に表示される
・<keyword>     そのページ内で使われているキーワードを列挙する
<meta name=“keyword” content=“X,X,X”>
適切なキーワード数は3~10個程度
・<robots>      検索エンジンに対して何らかのアクションを促す
・<meta name=“robots” content=“noindex,nofollow”>
noindex : 検索エンジンに登録しない  index
nofollow : ここからリンクされている他のページも
登録しない  follow
・<meta name=“robots” content=“noodp”>
検索結果にディレクトリ型検索エンジンに
登録されているスニペットを表示させない

3.<hX>タグのSEO対策
<h1>  タイトル
<h2>  大見出し
<h3>  小見出し
<h4>  段落
<h5>  小見出し
<h6>   段落

※ページのキーワードを<h1>に反映させること
効果的なのは<body>の直下の<h1>タグ

1ページに使える回数
・<h1> : 1回
・<h2> : 2~3回程度
・<h3> : 4~5回程度

4.<a>タグのSEO対策
「アンカータグ」といい、他ページや画像のリンクを貼る時に使用

内部リンクを適切なアンカーテキストで密接に繋いでいくこと

リンク先のコンテンツ内容(アンカーテキスト)は抽象的な表現は避けること

検索エンジンに検索されやすい環境を整えることが、SEO対策/SEMの基本である

相互リンクでは、バナーリンクよりテキストリンクが効果的

[リンクスパム防止の<nofollow>属性]<a href=“XXXX” rel=“ nofollow” >とすると「リンク自体有効なものの
リンク先のページランクには何ら影響を及ぼさない」
5.<strong>タグ&<em>タグ のSEO対策
<strong>タグと<em>タグは強調タグと呼ばれ、本文中に強調したい
キーワードがあるときに使用します。<strong>の方が強い強調です。

6.画像に<alt>属性を付けるSEO対策
<alt>属性を付けて、検索エンジンに画像情報として伝えます。
ひとつの画像に、キーワードは2~3種類程度埋め込みます。

7.<acronym>タグと<abbr>タグのSEO対策
htmlタグには正式名称と略称を同一のものだと認識させるのが
<acronym>タグで、Aという単語がBという単語の略称であることを宣言します。
 
8.キーワードの出現頻度調査のSEO対策
特に重要なことは、ページ内のテキストに占めるメインキーワード ( SEO解析に基づいて選定した ) の出現頻度率が5%程度あることです。

複数のキーワードを設定している場合は、そのキーワード同士が近接するように記述 することも重要です。

検索エンジンは「カタカナ」と「ひらがな」で区別するので、表記は統一させること が大事です。

*全ページにビッグキーワードを入れること。

9.サイドメニューの配置のSEO対策
検索エンジンは<body>直後のテキスト100文字を重要視します。 サイドメニューのレ
イアウトが右・左・両方とどこにあろうと
センター部のコンテンツ本文が<body>の直後に来ることが最優先です。

CSSの使用は必須条件です!!

CSSで、<body>直下にメインコンテンツを持ってきます。
CSSレイアウトを使うことで、<body>直下にセンター部の
コンテンツが来る2段組、3段組のレイアウトを簡単に実現できます。つまり、CSSを使
うことで、左右のサイドメニューがありながら、<body>直下にセンター部のコンテン
ツを配置できます。

CSSやJavaScriptなど、htmlではない部分に関しては、
htmlソースに含めないで、外部ファイルとするのが原則
です。

10.サブドメインの活用 のSEO対策
サブドメインでコンテンツを分散させることのメリット
1.サブドメイン間のリンクは外部リンクとして取り扱われます。
検索エンジンは、サブドメインが異なるサイト群を、同一
サイトでなく、外部サイトと認識します。    Googleの検索順位は、外部リ ンクの質と量に左右されます。
2.検索結果にすべて表示されます。
Googleの検索結果では、同一ドメインサイトは2つまでし
か表示されませんが、サブドメインサイトは異なっていると
検索条件に合致すれば、検索結果はすべて表示されます。
3.エイジングフィルタ対策になります。
Googleでは、新規ドメインサイト立ち上げから半年から
1年程度で検索結果上位に表示されます。
従って、立ち上げ後すぐに検索結果に反映したいときは
サブドメインで立ち上げることを勧めます。
※リンクポピュラリティを稼ぐ手法もありますが、悪用すると検索エンジンスパ ム行為と判断されるので注意してください

11.サイトマップの役割 のSEO対策
サイトマップは、ユーザーにとっての案内板であり、検索エンジンに対して案内板としても機能します。見やすいサイトは訪問者に好まれ、単にSEO対策を施すだけではなく、訪問者を意識した見やすいホームページ制作がSEMに有効といえます。

FlashやJavaScriptを使ったナビゲーションをウェブサイトで使うべきではありません。使わざるを得ない場合は、アンカーテキストだけでシンプルにデザインされたサイトマップにすることです。

サイトマップは、アンカーテキストだけで埋め尽くしておくことが一番の得策です。

6.外部要素のSEO対策               【SEO対策/SEMコンサルティング】

被リンク=バックリンクの確保
サイトの存在を知らしめるために、積極的にリンクを貼ってもらい、
外部リンクを確保することです。
サイトの価値を決める要素は、「どれくらい外部から支持されているか」
ということです。

○検索サイトからのリンクを獲得する
・Google,Yahoo!などの検索サイトへの登録
・SEMの併用
○検索サイト以外からのリンクを獲得する
・プレスリリース
・メールマガジン
・wikipedia
・ソーシャルブックマーク

1.検索エンジンへのサイト登録 のSEO対策     【SEO対策/SEMコンサルティング】
●Googleにサイト情報を告知する手段
・Googleウエブマスターツール
検索エンジン専用のサイトマップを用意してクローラーに読み込ませます。
このツールで読み込むxmlファイルのフォーマットは、
Yahoo!とMSNとも共通です。
【利用の手順】
1.Googleアカウントの取得し、サイトのURLを登録
 http://www.google.com/acounts/NewAccount
管理画面-「サイト追加」の入力フォームに記述

2.認証作業で、登録したサイトの持ち主であることを証明

 ・Googleウエブマスターツールの管理画面に表示された
htmlファイルをサイト内にアップロードします
・トップページのhtmlの<head>1部分に指示された
<meta>タグを埋め込みます

3.サイト構造を記したxmlファイルをアップロード
  更新情報を伝えるxmlファイルやテキストファイルを
サイト内にアップします

2.Create your Google Sitemap OnlineのSEO対策 【SEO対策/SEMコンサルティング】
サイトのURLを入力するだけで、Googleウエブマスターツール用のxmlファイル
を生成します。
http://www.xml-sitemaps.com/

1.URLを入力して、CreateMapsボタンを押します。
2.xmlファイルが生成されます。
3.xml SiteMapを押します。
4.出来たファイルをテキストファイルに保存します。
5.保存したxmlファイルをサイトにアップロードします。

※「www」が付くドメインと付かないドメインを区別できるので
登録時には要注意してください。
 
3.Yahoo!Site Explorerへの登録 のSEO対策    【SEO対策/SEMコンサルティング】
1.Yahoo!IDを取得します。
  Yahoo!JAPANのIDは使用できません。
Yahoo!Site Explorerの管理画面
http://siteexplorer.search.yahoo.com/mysites

2.登録したいサイトの持ち主であることを証明します。
・指定されてhtmlファイルにアップする方法
・指定された<meta>タグをウエブページに埋め込む方法
通常は24時間以内に認証が終了します。

3.xmlファイルのURLを登録します。
  Feed(xmlファイル)を登録します。
Yahoo!が読み込むxmlファイルのURLを登録します。

記事配信

コンテンツ配信